top of page

勝山信隆
2025年11月14日
寺院建築の中で「自由」表現
中日新聞に、浄厳院で開催中の「浄厳院国際芸術祭」が大きく紹介されました。記事では、近江八幡に残る歴史的な寺院・浄厳院を舞台に、日本を含む6カ国41人のアーティストが“自由”をテーマに制作した現代アート作品を展開している様子が丁寧に伝えられています。寺院内の多様な建築空間を活かし、映像、立体、インスタレーションなど幅広い表現が、静かな伽藍の空気の中に溶け込みながら展示されている点が特徴として紹介されています。
各作家が寺院の光・影・空気を感じ取り、その場の魅力を引き出すように制作した作品は、記事の写真からも独自の世界観が伝わってきます。歴史ある建築空間と現代アートの対話が生む「ここでしか体験できない芸術空間」が今回の芸術祭の大きな魅力として取り上げられています。
bottom of page