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ポズナン・マグダレナ・アバカノヴィチ芸術大学教授。国際的に活動するアーティスト、アートキュレーターとして、インスタレーション、映像、ドローイング、絵画、デジタルアートを制作し、時間・空間・知覚を探究する。ポーランド文化・国家遺産省より「グロリア・アルティス」文化功労メダルなどを受章。

Kasia Kujawska-Murphy

カシャ・クヤフスカ=マーフィー

ポーランド/イギリス

Kasia Kujawska-Murphyの顔写真

⬤ 2026年の出品作品

「自然。記憶の媒体としての紙。」(ドローイング/ビデオアート/インスタレーション)

⬤ メッセージ

その土地の風景を構成する要素――木々、琵琶湖、庭園、そして人々。

そこでは、記憶の媒体としての「紙」が重要な役割を果たしています。

竹や舟、風景、そしてその場所との出会いから生まれる印象。

紙は、自然やその土地の気配、そして「そこに在る」という存在感を記憶する媒体となります。

この作品は、風景の「声」に耳を傾けようとする芸術的な試みなのです。

⬤ 略歴

1970 生まれ

2025 “THE FIGURE OF THE SPLIT UNITY”(Museum of Contemporary Art/シュチェチン、ポーランド)

2025 “Sailors”(WL4 Art Space/グダニスク、ポーランド)

2026 “BIODEGRADOWALNE”(Economy University/ポズナン、ポーランド)

2026 “La Villa”(Villa Farsetti w Santa Maria di Sala/ヴェネツィア、イタリア)

2026 “BEDROHUNG”(ZAK Zentrum für Aktuelle Kunst / Zitadelle/ベルリン、ドイツ)

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