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宮嵜浩は、大阪府出身、滋賀県在住のアーティストで、教育者でもある。場所や素材、記録といった手触りを起点に、目に見えない現象や時間の層を扱うサイトスペシフィックなインスタレーションを制作している。中之条ビエンナーレやさどの島銀河芸術祭など、各地の芸術祭で発表を重ねている。

宮嵜 浩

Hiroshi Miyazaki

日本

宮嵜 浩の顔写真

⬤ 2026年の出品作品

May This Reach You(寺院既存の仏像・位牌・仏具、安土産稲穂・植物、LED照明)

⬤ メッセージ

大阪府出身、滋賀県在住。アーティスト/教育者。場所や素材、記録といった具体的な手触りを起点に、不可視の現象や時間の層を扱うサイトスペシフィックなインスタレーションを制作している。

本作では、浄厳院の位牌が祀られた空間に、極楽浄土をモチーフとした「奉納の場」を立ち上げる。植物と光によって構成される空間全体を一つの供花として捉え、現在を生きる私たちから、この土地をかつて生きた先人たちへと捧げる。

鑑賞者がその場に立ち止まり、かつてここに生きた人々に思いを馳せ、手を合わせることで、展示空間が現在と過去を静かにつなぐ小さな儀式の場となることを試みる。

⬤ 略歴

1982 大阪府池田市生まれ、滋賀県在住

2008 立命館大学土木工学科環境デザインインスティチュート卒業

2012 東京 美学校(天才ハイスクール・アートのレシピ・生涯ドローイングクラス)修了

2012 WATARASE Art Project 2012「PARADE」(旧足尾銅山労働者社宅/栃木)

2017 国際野外アート展 トロールの森2017「BORDER」(東京都立善福寺公園/東京)

2018 関西大学大学院総合人文科学研究科教育学専攻修了(文学修士)

2019 紀の國トレイナート2019(紀伊姫駅/和歌山)

2023 下町芸術祭2023(Atelier KOMA/兵庫)

2025 中之条ビエンナーレ2025(伊参スタジオ/群馬)

2025 さどの島銀河芸術祭2025(旧両津魚市場/新潟)

2026 解纜祭/KAIRANSAI 2026(旧吉野活版所/新潟)

2026 神戸六甲ミーツ・アート2026 beyond(六甲山天覧台/兵庫)

⬤ LINKS

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