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1980年大阪府生まれ。身近な植物を題材に、四季の移ろいや生命力を日本画で描く。今回は障子そのものを枠から制作し、格子と植物が響き合う空間として作品を展開する。京展、創画展、春期創画展などに出品を重ね、2007年・2013年に京展栖鳳賞を受賞。
吉川 大介
Daisuke Yoshikawa
日本

⬤ 2026年の出品作品
草の宴-四季-(障子/S50号×6枚)
野草蒼々-川辺-(日本画/M30号 縦60.6× 横91cm)
⬤ メッセージ
主に身近な植物を題材に作品づくりをしています。今回は障子に描くことを選んだので、格子と絡む植物なども作品に取り入れつつ描いてみました。ちなみに枠から全部作ってます。
いつもの場所でも一年のうちに色々な植物の盛衰を見ることができます。花をつけて昆虫に蜜を提供するものや、実をつけて人や鳥や動物に食べられるものもあります。その生命力には深い敬意と愛着を持たざるを得ません。
この絵ではそれぞれの植物の、面白いと感じた時期を選んで描いています。楽しんで頂ければ幸いです。
⬤ 略歴
1980 大阪府生まれ
2002 京都市立芸術大学美術科日本画専攻卒
2003~2007、2009~2015 京展
2004 臥龍桜日本画大賞展
2006~2026 春期創画展
2006~2025 創画展
2007・2013 京展 栖鳳賞受賞
2015 花鳥画展
2017~2018 筍々会展
2022・2025 web個展(日本橋アート)
2024 日本画二人展(近鉄奈良)
2026 京都日本画新展
⬤ LINKS
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