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大阪府和泉市生まれ。旅先のサハラ砂漠から持ち帰った砂を乳鉢で擦り、日本画の技法で、砂漠の光と陰や移ろう記憶を描く。現展に入選を重ね、島根県立美術館の「KUNIBIKI’24」などにも出品。今回は「サハラ」を出品する。
北村 瑞枝
Mizue Kitamura
日本

⬤ 2026年の出品作品
サハラ(平面、日本画)
⬤ メッセージ
異国の地...サハラを描きます。
砂を持ち帰り乳ばちで擦り日本画技法で、旅先での思いを絵にしています。
行く先はサハラのそんな殺風景な砂漠ですが、移り変わる造形美、
『 サハラの風と果てし無い宇宙 』 光と陰、
『今この時を表現』ラクダと 共に満天の星空を見て 砂漠を胸にきざみます。
時間差で移り変わる記憶 小さく流れ行く様を
思い出深い砂漠を自由に線をいれる曲線が、何時の間にか絵画になるのだと確信して
絵は規則は無く決まり事も無く本当に自由に私の記憶借りて残像を描き続けていくだけ。
⬤ 略歴
2017 現展 入選(国立新美術館、市立美術館、京都市京セラ美術館)2017〜2025年
2017 関西現展(茶臼山画廊)2017〜2025年
2017 GENTEN/新春アートフェア(ギャルリー志門/東京・銀座)2017〜2025年
2022 浄厳院現代美術展(金勝山 浄厳院/滋賀)2022〜2024年
2022 AT ARTS EXHIBITION 県立美術館展(浄厳院現代美術展報告展/滋賀県立美術館)2022〜2024年
2022 現代芸術国際AU展(兵庫県立美術館)2022、2023年
2022 神戸アートマルシェ(神戸メリケンパークオリエンタルホテル)2022、2023年
2023 大阪関西国際芸術祭/アートフェア(グランフロント大阪)
2024 KUNIBIKI’24(島根県立美術館)
2024 4 ROOMS ART(caso)
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