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佐伯亜紀は、空間の中に身を置き、体感できる作品をコンセプトに、身近な材料に気持ちを吹き込み、形へと変える制作を行うアーティストです。立体作品やコラージュなどを通じ、作品展やワークショップを中心に活動しています。
佐伯 亜紀
Aki Saeki
日本

⬤ 2026年の出品作品
池の気配(立体/紙、プラスチック容器)
⬤ メッセージ
空間の中に身を置き、作品を体感する時間をつくりたいと思っています。身近な材料に気持ちを吹き込み、形へと変えたい。この寺の池に出会ったとき、そこに気配を感じ、この景色をもっと眺めていたくなりました。池の声を感じ、池と一緒になれる空間を形にしたいと思っています。
⬤ 略歴
1969 香川県高松市生まれ
1994~ 福岡、長崎、東京、兵庫、香川に居住
2011 手作り工房を立ち上げ活動開始。作品展、コラージュワークショップなどを行う
2020 個展「冬の庭 光る実」(古民家カフェ椛/長崎県東彼杵町)
2021 個展「コラージュを纏う」(ことひらカフェ/長崎県大村市)
2022 個展「森の扉」(カフェ風水庵/長崎県東彼杵 町)
2024 個展「森の色 森の声」(カフェ風水庵/長崎県東彼杵町)
2025 グループ展「明日に架ける」(旧辻小学校/香川県三豊市)
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