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イシバシオサムは、大阪の公立中学校で美術を教えたのち、河内長野市にアトリエを構えて制作を続ける美術作家である。「おもしろくなければアートではない」をモットーに、音やオノマトペを手がかりとした、五感で味わうオブジェをつくる。浄厳院での展示は2024年から数えて三度目となる。

イシバシ オサム

日本

イシバシ オサムの顔写真

⬤ 2026年の出品作品

鐘楼・一層目(土間)「ようこそ祇園(オノマトペ)へ」音オブジェ

鐘楼・二層目(釣鐘)「ゴゴゴ・ゴーン」音オブジェ

⬤ メッセージ

2024「手水舎《天井》ペットボト龍」2025「鐘楼《土間と階上》記憶の断片」そして!2026「鐘楼《ようこそ祇園(オノマトペ)へ》」と3年目(三度目)の展示となります。もとより「おもしろくなければアートではない!」をモットーに約10年取り組んできたことの集大成でもあります。

日常生活の中で五感(視覚・聴覚・触覚・味覚・嗅覚)を通してアートが息づいて・根付いて・築いていけたらと~コツコツ・オノマトペです。

⬤ 略歴

1953 大阪生まれ

1975 武蔵野美術大学造形学部油絵専攻卒業

1975〜2013 大阪府公立中学校美術科教諭/羽曳野市・大阪狭山市

グループ展/南美会、群展、主題派美術(大阪・ギャラリー香他)〜毎年開催

1995〜2005 大阪狭山市教育委員・大阪府教育委員会指導主事、管理主事、学校教育課長

グループ展/ファミリー展、すくらんぶる展(堺市・ギャラリーいろはに)〜2008

2005 大阪狭山市・羽曳野市中学校長〜2013定年退職 2007「アトリエ工房」(河内長野市)開設

2016〜 「葛城発信アートFAIR」(奈良・葛城市)「ようかいあーとフェス」(奈良・河合町)

2018 個展「イシバシオサム展」(堺市・ギャラリーいろはに)「玉手箱プロジェクト」始動

「月のアート展」(京都精華町・けいはんな記念公園)「ムシムシ工作大集合」開始

2019 「玉手箱プロジェクト」始動(堺市・山之口商店街)/2020「アート・スリッポン」制作開始

2024〜 「浄厳院現代美術展、国際芸術祭」(滋賀県・近江八幡市)

⬤ LINKS

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玉手箱プロジェクト公式ブログ ↗

アート・スリッポン公式Instagram ↗

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